NASA

    米ニューヨーク・タイムズ紙の国際版であるインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙が
    24日付で、米航空宇宙局(NASA)がワープ航法の研究をしていると紹介した。ワープ航法とは、
    SFに登場する超光速航法のひとつ。紹介されている航法は、宇宙船の前方に真空をつくり、
    船が吸い込まれるように前に進むという原理のものだ。同記事を抜粋、要約する。

    NASAのハロルド・ホワイト博士らは、光子を小さくワープさせ、それを観測する装置を開発
    している。この実験装置は非常に繊細で、小さな地震や人の足音の影響まで受けるため、
    地下に実験室をつくり、地面から浮かせた装置の上に設置している。NASAはこの研究に5万ドル
    (約500万円)の予算をつけている。

    チームの研究の焦点は、光速を超えるワープ航法が可能かどうかだ。そう、映画「スター・
    トレック」のような、ワープ航法だ。

    このプロジェクトの責任者であるホワイト博士は、「137億年前のビッグバンの時、
    ある宇宙モデルでは、最初期には爆発的なインフレーションが起き、ある二つの地点が
    ものすごいスピードで離れていきました。自然にはできたことです。我々にもできるのでは
    ないでしょうか」と語る。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://the-liberty.com/article.php?item_id=6419

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    高知育ち 宇宙を旅したヨーグルト
    火星往復、一度で飛行士引退の被曝量…NASA 

    【ワシントン=中島達雄】地球と火星を往復すると、許容限度近くか、それを超える宇宙放射線を浴びる可能性があるという研究を米航空宇宙局(NASA)のチームがまとめた。

     火星に送り込んだ無人探査車キュリオシティに測定器を付け、宇宙船内に飛行士がいる場合のデータを解析した。それによると、地球―火星を1年で往復したとすると、660ミリ・シーベルト前後の放射線を浴びる。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130601-OYT1T00550.htm 
    Science 2013 年5 月 31 日号ハイライト 
    http://www.eurekalert.org/pub_releases/translations/sci053113jp.pdf 

    Measurements of Energetic Particle Radiation in Transit to Mars on the Mars Science Laboratory 
    C. Zeitlin, D. M. Hassler, F. A. Cucinotta, B. Ehresmann, R. F. Wimmer-Schweingruber, D. E. Brinza, S. Kang, 
    G. Weigle, S. Böttcher, E. Böhm, S. Burmeister, J. Guo, J. Köhler, C. Martin, A. Posner, S. Rafkin, G. Reitz 
    Science 31 May 2013: Vol. 340 no. 6136 pp. 1080-1084 DOI: 10.1126/science.1235989 
    http://www.sciencemag.org/content/340/6136/1080 


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