太陽系

    地球型惑星 意外に多い 太陽に似た恒星5個に1個 米大チームが発表

     太陽に似た恒星のうち5個に1個が、地球と同じようなサイズと公転距離を持つ惑星を
    従えているとする研究結果を、米カリフォルニア大バークレー校のチームが米科学アカデミー紀要電子版に4日発表した。

     大気を持ち温暖で、地球上の生命に必要な液体の水が存在しうる惑星が意外に多いかも
    しれないことを示す結果。チームの研究者は「最も近い地球型惑星は、肉眼でも観測できる
    12光年先の恒星を回っている可能性がある」としている。チームは、8月に運用を終えた
    米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡を使い観測。太陽に似た恒星の手前を惑星が横切ると、 恒星がやや暗く見えるという原理を利用し、惑星の大きさや恒星からの距離を分析した。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://sankei.jp.msn.com/science/news/131105/scn13110507170000-n1.htm

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    ボイジャー1号、太陽系脱出 地球を旅立ち35年

     ボイジャー1号は現在、太陽から約187億キロ付近を時速約6万キロの速度で飛行中。すでに太陽の重力圏からは出て、太陽からの陽子なども劇的に減り、後は「太陽風の届く範囲を超えた」と、どのように認定できるかが焦点だった。

     米科学誌サイエンス電子版に12日発表された論文によると、太陽系から抜け出れば、宇宙を飛び交う宇宙線に由来する電子などの密度が急上昇すると考えられる。今春に送ってきたデータから電子の密度を分析したところ、太陽系外の恒星間に広がる「星間空間」で想定された値にすでに達していた。逆算すると、昨年8月25日ごろに太陽系の末端を通過したとみられるという。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www.asahi.com/tech_science/update/0913/TKY201309120704.html

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