医療

    目の視力を向上させるレーシックの手術で、光がにじむようになるなどの被害が相次いでいるとして、
    消費者庁が注意を呼びかけています。

    視力を向上させるレーシックの手術で目に何らかの被害を受けたという報告が、消費者庁には先月までの4年半ほどの間に、全国から80件寄せられています。
    被害の内容で最も多かったのは、視力が矯正されすぎて遠視になったというもので、このほか、
    目に激しい痛みを感じたケースや、1時間に数回、目薬をさすようになったケースなどもあったということです。
    こうしたことを受けて、消費者庁が先月、手術を受けた600人を対象に行ったアンケート調査でも、
    4割余りの人が、手術後に光がにじんだとか暗いところで物が見えにくくなったなどの不具合を訴えたということです。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/t10013576321000.html

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    15歳の高校生の快挙――1997年生まれの、アメリカのメリーランドに住む高校生、
    ジャック・アンドレイカさんが、すい臓がんを初期段階で発見する検査法を開発した。

    アンドレイカさんは13歳の時、親しい人をすい臓がんで亡くした。
    そこから、ネットですい臓がんについて調べ、その検査に800ドルかかり、
    さらに30%以上を見落としていることを知る。

    なぜ難しいのか。すい臓がんを検出するには、血中にあるごく少量の
    タンパク質の発生量を調べなければならないからだ。すい臓がんになると
    検出される8000種の中から、すい臓がん患者特有のものを見つけ出した。
    研究を続けるため、アンドレイカさんは200人の教授に手紙を送る。
    うち、199は提案を却下。たった1通、良い返事が帰ってきた
    ジョン・ホプキンス大学で研究の場を得て、テスト方法を開発した。

    アンドレイカさんが開発した方法では、1つの小さな検査紙で費用は3セント(約3円)、
    わずか5分でテストできるという。従来の方法と比べると、168倍速く、
    26,000分の1以下の費用、400倍の精度で検査できるという。

    ※アンドレイカさんが出演したTED
    http://embed.ted.com/talks/lang/ja/jack_andraka_a_promising_test_for_pancreatic_cancer_from_a_teenager.html

    ソース:ハフィントンポスト(2013年11月11日 13時55分 JST)
    http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/10/cancer-test_n_4252707.html

    画像:アンドレイカさん
    no title

    動画:Jack Andraka, Gordon E. Moore Award Winner
    http://www.youtube.com/watch?v=Q9mutro7h7k


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    40歳過ぎのランニングは「元気の浪費」

    ー 例えば、健康のためにランニングをしているビジネスパーソンが今とても多いのですが、岡本先生はランニングは危険だと言われています。

    岡本:基本的にそれもリテラシーの問題だと思うんですが、自然界で自ら好き好んで走る動物は
    人間以外いないんです。それは、走るということが有害だからです。もちろん敵から逃げるとか、
    獲物を追う時は走りますが、あくまで短時間です。2時間も走っている動物はいない。

     ある程度の負荷をかけるのはいいんです。骨粗しょう症の予防にもなります。息が切れない程度の
    ジョギングはいいけど、人間ってエスカレートするでしょう。タイムトライアルに夢中になって、4時間を
    切ったとか3時間を切ったとか熱中してやり過ぎますよね。若い人は精神力をつけるために多少は
    いいかもしれないけど、40歳過ぎてやるものじゃないです。体が下り坂に向かっている時に自ら
    痛めつけるというのは愚の骨頂です。

      ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130910/253245/?P=4

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