日本の建設会社は月面に幅12マイルの太陽光パネルの帯を設置することでエネルギー問題を解決できると提案しました。

東京を拠点におく清水建設は、地球に最も近い天体…月の赤道に幅18kmの太陽光パネルの帯を置くことを提案しました。
発電したエネルギーはレーザーやマイクロ波により地球上へ伝送されます。

この「ルナリング」と呼ばれる巨大発電プランは、
試算では13,000テラワットの電力を生み出すことが出来ます。
「無制限なクリーンエネルギーへのシフトは人類の究極の夢です。」と清水建設は言います。
 
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http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/10480950/Japanese-firm-plans-12-mile-wide-solar-panel-belt-around-Moon.html

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