インド

    自ら燃える男児 インドの医療関係者ら困惑

    インド東部のチェンナイでは医療関係者らは生後3ヶ月の男児がすでに4回にもわたって原因不明で燃えていることに頭を悩ませている。
    最初、ラフリというこの男児は生後9日で燃えた。デイリーメールが伝えた。親戚らは誰かが放火した事実はないとしており、
    警察も殺人の容疑は持っていない。つまりラフリは自分で燃えたということになり、自ら燃え出す人間という驚くべき現象だ。

    動画
    http://www.youtube.com/watch?v=zePiq1PPdks#at=37


    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://japanese.ruvr.ru/2013_08_13/119561625/

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    インド南部タミルナド州で7月、線路脇で男性の遺体が見つかった。男性の名は
    イラバラサンさん(19)。身分制度カースト制の底辺に属する「不可触民」出身だ。
    上位カーストの女性(22)と恋に落ちて結婚したが、今年6月に離別。暴動にまで
    発展した結婚だっただけに遺族は他殺を主張するが、社会学者は「他殺でも自殺として処理されるだろう。
    悲しいがこの国には身分差別が根強く残っている」と語る。

    イラバラサンさんは2012年10月、周囲の反対を押し切り、四つの階級に大別されるカーストで
    上から2番目に位置するクシャトリア(王侯・武人)の女性と結婚した。

    地方ではいまだ禁忌とされるカースト間の結婚に、上位カーストは猛反発。
    追い詰められた女性の父親は数日後に自殺し、
    不可触民の村数カ所が焼き打ちに遭った。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013080400077

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