医療

    40歳過ぎのランニングは「元気の浪費」

    ー 例えば、健康のためにランニングをしているビジネスパーソンが今とても多いのですが、岡本先生はランニングは危険だと言われています。

    岡本:基本的にそれもリテラシーの問題だと思うんですが、自然界で自ら好き好んで走る動物は
    人間以外いないんです。それは、走るということが有害だからです。もちろん敵から逃げるとか、
    獲物を追う時は走りますが、あくまで短時間です。2時間も走っている動物はいない。

     ある程度の負荷をかけるのはいいんです。骨粗しょう症の予防にもなります。息が切れない程度の
    ジョギングはいいけど、人間ってエスカレートするでしょう。タイムトライアルに夢中になって、4時間を
    切ったとか3時間を切ったとか熱中してやり過ぎますよね。若い人は精神力をつけるために多少は
    いいかもしれないけど、40歳過ぎてやるものじゃないです。体が下り坂に向かっている時に自ら
    痛めつけるというのは愚の骨頂です。

      ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130910/253245/?P=4

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    心臓まひを起こし死の淵に立った人が時に経験する、まぶしい光などの鮮明な「臨死体験」は、科学的に説明できるかもしれないとする研究論文が12日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。
    脳は、血流が停止した後も30秒程度、活動を続けることが分かったという。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000025-jij_afp-sctch

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    医者や薬剤師が、風邪薬を飲まないのはなぜなのか。

    ◆風邪に有効な薬は、ありません。

    ①(かぜは、)自然に治るもので、薬で治るのではない。
    ②普通は3~7日で治るが、14日程度かかる場合も。
    ③ほとんどがウイルス感染。
    ただし、インフルエンザを除いて、有効な抗ウイルス薬は存在しない。
    ④抗菌薬(抗生物質)はかぜに直接効くものではない。

    38℃以下の熱(普通の風邪)の時は、自宅謹慎が一番
    no title


    ・ドクターに聞いてみればわかりますが、風邪程度だと、薬を飲まないほうが治りが早いのは、
    医療従事者ならわかっています。ですので医師も薬剤師も、風邪を引いても薬を飲みませんよ。

    ・抗生物質や鎮痛剤を飲めば、免疫を抑えてしまい、余計風邪が長引いてしまうのを知っているから。
    だから飲まないのです。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://matome.naver.jp/odai/2137526867975728201

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