歴史

    古代インカ、生贄の子らは薬物漬け

     アルゼンチン北部のジュジャイジャコ火山(標高6739メートル)の山頂で1999年、インカ帝国時代の
    子どものミイラ3体が発見された。
    古代インカの生贄の儀式カパコチャで生き埋めにされたミイラは、保存状態が極めて良く、
    非常に安らかな表情で知られている。

     最近、新たな研究結果が公表され、3人の子どもはいずれも、生贄として捧げられる1年前から
    向精神作用成分の摂取を強いられていたという。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130730002
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article_enlarge.php?file_id=20130730002


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    生贄として生き埋めにされた13歳の少女のミイラ。
    死を迎える1年前からコカを大量摂取し、最後の数週間には多量のアルコールも飲んでいたことが、最新の研究で明らかになった。

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    バビロンの空中庭園はやはり伝説?

     複数の歴史書で語られるバビロンの空中庭園だが、遺跡発掘には至っていない。しかし、バビロン以外の可能性を探る研究者も存在する。

     イギリス、オックスフォード大学でアッシリア学の研究を行うステファニー・ダリ―(Stephanie Dalley)氏 によれば、世界の七不思議として
    有名なバビロンの空中庭園は、古代都市バビロンから550キロほど北上したニ ネベにあったという。現在のイラク、モスル近郊、ティグリス川のほとりだ。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130605004

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