1: ユキヒョウ(WiMAX) 2013/04/17(水) 20:27:35.91 ID:H1krjgvX0● BE:107073893-PLT(12000) ポイント特典
地下水湧出、マグマだまり10km上昇で富士山の噴火近づくか
 2011年の東日本大震災以降、富士山麓で数々の異変が起きている。 北東麓の山梨県忍野村では過去10年間、震度1以上の
有感地震は一度も起きていなかったが、同震災を境に有感地震が頻発するようになった。 また山頂をはさんだ南東側の
静岡県富士宮市では、同年9月、突然、大量の地下水が湧き出した。その他にも斜面で噴気が観測されたり、山麓の洞窟の氷柱が
短くなる現象などが報告されている。 それらの現象は何を物語っているのか。富士山の火山活動が活発化していると
考えるのが自然である。マグマの上昇が斜面や山麓に亀裂を生じさせ、地熱上昇をうながしているとみられる。
 有史以来、富士山は噴火を繰り返してきた。最後に噴火したのは1707年の宝永噴火である。以来、300年以上にわたって地下に
巨大なエネルギーをため込んできた。いつ噴火してもおかしくない状態だったが、東日本大震災が引き金を引いたといえる。
 そもそも地震と火山の噴火は表裏一体の関係にある。どちらも地殻を覆う硬い岩盤であるプレートの移動によって起こる。火山
の火口の下にはマグマが滞留しているマグマだまりがある。プレートが移動してマグマだまりが圧力を受けると、マグマが上昇
して地表に溢れ出る。これが噴火である。
 マグマだまりの位置は液体を伝わる低周波地震を観測することで分かる。以前は低周波地震の震源は地下10数キロメートルから
20キロメートルあたりだったが、東日本大震災後は地下数キロメートルのところまで上がってきている。いよいよ噴火のカウント
ダウンが始まったとみていい。 富士山が噴火すると、どんな事態になるのか。8000年から1万年ほど前には山梨県大月市や
駿河湾まで達する大規模な溶岩流出があったことが分かっている。 864年の貞観噴火では北西斜面から溶岩が流出し、青木ヶ原
樹海や西湖、精進湖が形成された。 
http://news.livedoor.com/article/detail/7599334/


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