美容・ダイエット

    「オ―ガニックは人の不安につけ込むカルト宗教」と断言するのは、金融・ビジネスなど
    多様な分野に精通し、辛口ブロガーとしても知られる藤沢数希氏だ。

    「最初は手軽な入門編として有機野菜などから始まり、段階を踏んで最終的には専門店で
    売っているものしか食べられなくしてしまう。のめり込むほどオーガニックではない食品を
    買っている人が信じられなくなり、『なぜ毒を食べるのか』と責める。つまり“異教徒の弾圧”。
    立派なカルト宗教ですよ」

    この“オーガニック教”は特に富裕層の多いエリアで流行中だという。

    「ハマるのは時間や経済的にも余裕がある主婦が多い。だから不安になる暇がある。
    子供のため、健康のため、美容のため、そして『農薬は毒だ』なんて脅されれば
    すぐに飛びつきますよ」

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131029-00528621-sspa-soci

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    ●ノンシリコン神話~シリコンが悪いわけではない

     最近のシャンプーコーナーに行くと、ノンシリコンシャンプーが一角を占拠し、
    さもノンシリコンがブームのように思わせられます。そして宣伝ポップでは、
    シリコンを配合していないことを強調しています。他の棚の商品はシリコン入り、
    この棚のは入っていませんよ、と。なんだかシリコン入りのシャンプーは
    頭皮や毛髪に悪く、シリコンなしは正義といわんばかりです。

     しかし、商品説明のどこを見渡しても「シリコンは悪いです」とは書いてありません。

     それもそのはず、シリコンは無害です。まず、アレルギーすら起こしません。この点では、
    界面活性剤など他のシャンプーの成分で、シリコンより刺激がないものは存在しません。
    油と界面活性剤で刺激性を比べるのはナンセンスですが、少なくとも皮膚刺激性はありません。

     ちなみにシリコンは、シャンプーに使われるあらゆる成分の中で、最も高額な素材だったりします。
    1kg当たりの値段で比較すると、植物油は200~300円程度、ラウリル硫酸塩やラウレス硫酸塩なども
    300~400円以下ですが、シリコンは4000円前後もします。故に、安物商品ほどシリコンを入れると
    原価率が上がってしまうので、シリコンを悪者にしたいという誰かの思惑が見え隠れします。

    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://biz-journal.jp/i/2013/10/post_3038.html

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    「お米を食べると太る」は嘘? 本当?

    ■お米は本当に太るのか?

     お米の摂取量を昔と今とで比較してみると、昔の人は1日合計8膳ほどと、たくさんのお米を食べていたそうです。
    それなのに現代人のほうが太っている率が高いのは、摂取する栄養の割合にあります。
    欧米の食生活が広まったことで、脂肪の多い食事スタイルが主流となり、それが肥満を招いているといわれています。

     白米は、約70~80%が炭水化物、水分が約15%、タンパク質が約5%という構成で、脂質をほとんど含みません。
    にも関らず、お米を抜いておかずだけ食べようという考えは、単に脂質の割合を高めるパターンになりやすく、それが太りやすい体質を招いてしまうのです。お米に代表される炭水化物は悪者ではないのです。


    ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20131001/Allabout_20131001_2.html
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    "「科学」にだまされないで 健康食品のウソ・ホント ホントが知りたい食の安全 有路昌彦"

    「体にいい」とうたわれているものの多くには、いろいろと「非科学」の世界が広がっています。
    問題なのは、非科学であるにもかかわらず、科学のふりをするものが巷にあふれていることです。

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    40歳過ぎのランニングは「元気の浪費」

    ー 例えば、健康のためにランニングをしているビジネスパーソンが今とても多いのですが、岡本先生はランニングは危険だと言われています。

    岡本:基本的にそれもリテラシーの問題だと思うんですが、自然界で自ら好き好んで走る動物は
    人間以外いないんです。それは、走るということが有害だからです。もちろん敵から逃げるとか、
    獲物を追う時は走りますが、あくまで短時間です。2時間も走っている動物はいない。

     ある程度の負荷をかけるのはいいんです。骨粗しょう症の予防にもなります。息が切れない程度の
    ジョギングはいいけど、人間ってエスカレートするでしょう。タイムトライアルに夢中になって、4時間を
    切ったとか3時間を切ったとか熱中してやり過ぎますよね。若い人は精神力をつけるために多少は
    いいかもしれないけど、40歳過ぎてやるものじゃないです。体が下り坂に向かっている時に自ら
    痛めつけるというのは愚の骨頂です。

      ※下記リンクより一部抜粋。続きはこちらから
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130910/253245/?P=4

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