1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:14:54.44 ID:ZPngrGC00
あまり有名ではない方がうれしいです

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:19:41.51 ID:tgeWwJjd0
少し前の話だ。
仲間内の罰ゲームみたいな感じで俺は心霊スポットに行くことになった。

そこは二階建ての空き家で、昔起きた殺人事件で住んでた女が殺されたらしい。
んでまぁ、ちょっと勇気だして行ってきたわけだ。

その家で唯一の階段がグチャグチャに壊れていたせいで事故があった二階の部屋にのぼれなかったが、それでもだいぶ怖かった。
単純に言うと心霊現象は起きた。しかも何回も。

ドアがバンバン閉まる音がしたり、上の階からドンドンと足踏みする音がしたり、何故か鈴の音が聞こえたり…。
俺は耐えられずにすぐさま逃げた。

しかし後で友人にこの時の話をしたところ、実は心霊現象は先回りした友人の仕業だったらしい。

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:23:55.28 ID:ZPngrGC00
>>3
一瞬、友人と殺人事件起こすやつかとおもた
上にのぼれないのにどうして音がしたってことか

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:22:09.69 ID:tgeWwJjd0
適当に貼ってく

半年前、ウチの子の小学校の担任の先生から
「急ぎの大事なお話があります」って電話がかかってきたんです。

何かあったのかしらと思ってると「おちついて聞いて下さい」って言うのよ。
余計不安になっちゃったわ。で、おちついて先生の話を聞くと

「あなたのお子さんの〇〇ちゃんは女の子ではありません。お〇んちんが埋没してるだけで、れっきとした男の子です。すぐに病院に行って手術をすれば、まだ間に合います。」って教えてくれたの。

ビックリして、子供が帰ったらすぐ確認して、急いで病院に駆け込んだわ。
大げさですけど、おかげでウチの子は助かりました^^

今の息子があるのも、素晴らしい先生のおかげです。

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:30:33.66 ID:iCvO8lMU0
>>9どういうこと?

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:33:26.73 ID:FRuDMNWH0
>>13
気味悪い人形が埋めてあったって言ったぢけなのに 子供は、怪我してない? って聞くのがおかしい

犯人はお隣さんってわかって引越しを決意したんだろうね

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:36:20.67 ID:4Mw7L9T+0
>>17
なるほど
針のことは言ってないわけか

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:30:16.93 ID:lsEtHdqB0
>>4は何がおかしいんだ?

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:32:01.83 ID:FRuDMNWH0
>>12
これはロリコン変態教師って事じゃない?

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:32:54.16 ID:lsEtHdqB0
>>14
あなるほど

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:25:15.03 ID:tgeWwJjd0
子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。
それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。
友人には「事故物件じゃね?」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。
妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。
しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体調が悪くなり、「視線を感じる」と怯えるようになった。
やはり、いわく付きなのだろうか?家が立つ前は何だったのか隣りのおばさんに聞いてみると、
「ああ、うちの畑だったのよ~。うちの主人がいなくなってからは、手入れも出来ないし、手放しちゃったんだけどね~」
おばさんは少し寂しそうにそう言った。
そういえば、おばさんの家族が出入りしている所は見ないな。
寂しいから、色々とうちに世話を焼いてくれるのだろう。
日曜日、相変わらず具合の悪い妻に変わり、子どもと遊んでやろうと庭に出た。
以前の住人も子持ちだったのか、小さな砂場がある。
そこで砂遊びをさせていると、砂の中から真新しいクマのぬいぐるみが出てきた。
子どもが埋めたのか?手に取ろうとして違和感を感じ、慌てて手を離した。
胴体の部分が赤い糸で縫い直されており、びっちりと針が埋め込まれていた。
先に子どもが触っていたら…ゾッとして警察を呼んだ。
庭で必死に説明したが、あまり真剣に取り合ってもらえなかった。
「この2、3年、よくそういうイタズラは聞くんですけどね」
そんなやり取りをしていると、隣りのおばさんがひょっこり顔を出した。
「どうしたの?」
「気味悪い人形が庭に埋めてあったんです。悪意があるとしか思えません。」
「怖いわね~。それでお子さんは?」
「え?」
「怪我とかは大丈夫だったの?」
俺は明日にでも引っ越すことを決めた。

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:30:33.66 ID:iCvO8lMU0
>>9どういうこと?

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:33:26.73 ID:FRuDMNWH0
>>13
気味悪い人形が埋めてあったって言ったぢけなのに 子供は、怪我してない? って聞くのがおかしい

犯人はお隣さんってわかって引越しを決意したんだろうね

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:33:26.73 ID:FRuDMNWH0
>>13
気味悪い人形が埋めてあったって言ったぢけなのに 子供は、怪我してない? って聞くのがおかしい

犯人はお隣さんってわかって引越しを決意したんだろうね

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:30:07.79 ID:tgeWwJjd0
私には弟がいました。

弟との思い出は、オヤツの飴玉を弟に分けてあげて一緒に食べた記憶だけです。

だけど、生後一ヶ月で亡くなった弟は、今でも家族の心の中にいます。

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:36:48.20 ID:ZPngrGC00
>>11
死因:飴玉?

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:37:37.53 ID:tgeWwJjd0
銭湯に行った。
あがる前にサウナで一汗かくのが俺の日課だ。
俺が入って1分くらいで、男が1人入って来た。
勝負だ。コイツが出るまで俺は出ない。
これも日課だ。
10分経過。相手の男は軽く100キロはありそうなデブだった。
15分経過。滝のような汗を流してるくせに、頑張るじゃないか、デブめ。
18分経過。ついにデブが動いた。
今にも倒れそうな程フラフラになりながらサウナを出ていく。
俺の勝ちだ!!
俺はサウナルームの真ん中でガッツポーズをとった。
目を覚ますと俺は見慣れない部屋にいた。
どこかで見たようなオッサンが覗きこんでくる。
番台にいたオッサンだ。オッサンは言った。
「私が点検に行ったら君が倒れてたんだよ。
ドアにもたれかかるようにして失神していた」
どうやら熱中症を起こしたらしい。
少し頑張り過ぎたか。
オッサンはやれやれとばかりに
「君を運ぶのはまったく骨が折れたよ。今度からは気を付けてくれよ」
俺はオッサンにお礼を言って帰った。
ビールでも飲んで寝るとしよう。

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:47:22.92 ID:ZPngrGC00
>>22
これデブが扉塞いでたんだっけ?

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:51:04.27 ID:4Mw7L9T+0
>>29
まあ出ようとして倒れたんならもたれかかる体勢にはならないから扉が開かなくてもたれかかってたってことだな
そのことからデブが抑えてたことがわかる

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:27:56.91 ID:TMHFtgUn0
>>30
これって目を覚ますとってのはでぶの視点に変わってる
ってやつじゃなかったっけ?
んで前半の俺はまだサウナの中にいるっていう

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:31:01.60 ID:4Mw7L9T+0
>>166
そうだったわ
運ぶのに骨が折れたってのがミソだったか

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:27:56.91 ID:TMHFtgUn0
>>22
これって目を覚ますとってのはでぶの視点に変わってる
ってやつじゃなかったっけ?
んで前半の俺はまだサウナの中にいるっていう

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:37:24.71 ID:KlvtVI1S0
友達4人と長野の志賀に紅葉見に言ったときなんだけどさ
大沼池ってとこの紅葉が綺麗だって話を聞いて、そこに行くことになった

なんでも昔話の黒姫物語ってやつで龍が住んでた池らしいんだけどさ
車で池の側まで入れないから、ちょっと離れた駐車場に車停めて、
途中紅葉の写真なんか撮りながら、のんびり歩いて池まで行ったんだが、
あまりにのんびりしすぎて大沼池に着いたのはもう夕方の四時過ぎてたんだよ
でも、その池って見る角度によって色が変わるってちょっと面白い色で、そこでも写真撮りながらゆっくりしちゃったんだよな

季節も季節だから日が短くてさ、気が付いたらもう暗くなってて、
来た道の感じだと暗いなか歩くのは崖から落ちたりしそうで危なそうだから、やむを得ずそこで一泊することにしたんだ
キャンプ場があるって訳でもないが仕方ないから、湖畔に簡易テント貼って焚火で灯らせて、
池は真っ暗で真っ黒
腹も減ってきたなって話になってみんなで持ってる食い物出し合ったんだよ
おやつ程度にしか用意してなかったから、さすがに5人が腹いっぱいになるほどはなかったんだけど、どうせ朝までだと思って冗談でこれじゃ5人には足りないなwwなんて話してた



つづく

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:38:04.51 ID:KlvtVI1S0
ちょっと小便行きたくなって、みんなも一緒に行くことになって、
近くの土産物屋のトイレ借りようとしたんだけど、鍵かかっててさ
仕方ないから裏の藪で立ちションするかってなって店の裏に行ったら、すっげー真っ暗なの
火焚いてるのは店の反対側だし、丁度陰にになってるから暗いのは当然かとも思ったが、それにしても暗い
みんな用足してテントに戻ったんだが、4人しか居ないんだよ
でも誰が居ないのか誰もわからなくて、荷物は5人分あるのに人は4人
だけど誰が居ないのかわからない

考えても仕方ないし、焚火が水面に反射してぼんやり赤く灯ってるの眺めながら菓子とか食って寝ることにした
そしたらテントが簡易で1人用だから、4人じゃ狭いんだよなww
せめて3人なら入れたのになんて話してもっかい小便足して戻ったら、また1人戻ってこない
でも誰が戻ってこないのかわからない

戻ってこないやつのことは後で考えることにして、うっすら赤く焚火が反射した池のわきで星見て、焚火を消してテントに入った
そこで気付いたがシュラフが2つしかない
真っ暗な中話し合って、1人はタオルをかけて寝ることになった



つづく

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:39:47.88 ID:KlvtVI1S0
夜中寒くてトイレに起きたら、赤くて不気味な月が池に写ってた
気持ち悪いからすぐにテントに入ったんだけど、なんかちょっと広い気がした
真っ暗で何も見えないから寝てるやつ踏まないように気を付けて、もう一度寝た
狭くて寝返りも打てなくて、ちょっと背中が痛かったな
まぁ一人用のテントに無理して入ってんだから仕方ない

朝方すげー寒くて目が覚めて、外に出たら丁度空が明るくなりそうな時間でさ、
紅葉と朝焼けなんてラッキーだと思って友達起こそうとテントを見たんだが、もう起きてトイレかどこかに行ったのか、居ないんだよ
待ってるうちに空が赤くなってきて、それが池に真っ赤に反射してすげー綺麗だった
いつまで経っても友達が来なくて、他の客がだんだん集まり始めて、
荷物ほっとくわけにもいかないしとりあえずテントとか片付けて、
それでも戻ってこないから、土産物屋の店員さんに事情話して伝言お願いして、5人分の荷物を車に運んどくことにした

しばらく山道歩いて、荷物が多いもんだから途中で休憩しながら、時々写真撮りながら、
2時間くらいかけて車に戻った
そしたらさ、車のまわりにバケツが4つ置いてあるんだよ
誰のイタズラか知らないが、変なイタズラだよ
中には赤黒いちょっとドロッとした液が入っててすげー気味が悪かった

荷物を車に片付けて、みんなでバカみたいなネタ話しながら山降りてコンビニで朝飯買おうとして気付いたんだが、池で待ってる友達のことを忘れてた
なんで忘れてたのかわからないし、誰を忘れてたのかもわからない
携帯のアドレス帳やメールを見て心当たりを考えたがそれでもわからない
誰が居ないか他の4人も誰もわからないから、みんなでそのまま帰った
置き去りにされたやつら、どうやって帰っただろう
すごく申し訳ないが、今考えてもやっぱり誰を置き去りにしたのかわからない

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:43:32.72 ID:iCvO8lMU0
>>25
普通に怖いけどどこがひっかけなのかが分からん

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:51:36.38 ID:z/UsZXvkO
>>25
怪談じゃくてサイコパスの話ってことだと思う

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:46:28.35 ID:KlvtVI1S0
よくわからんけど、昔意味がわかると~ってスレで見付けてコピってあったから

最初から友達が居なかったとか友達を殺したとかなんかそんな感じなんじゃないかと

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 14:55:27.20 ID:H6n0As8li
「出る」と評判の廃屋で、おれたちグループの中でもいちばん気が強く、心霊現象完全否定派である竹田が夜に一人で肝試しをすることになった。
他愛ない雑談から、いつのまにかそういう話になってしまったのだ。
「やめといた方がいいって」とおれたち四人は引き留めたが、竹田は鼻で笑い、
「じゃあ、必ず約束守れよ。おれが一人きりで朝まであそこで過ごせたら、おまえらはおれに二千円ずつ払う。もしおれが逃げ出したりズルをしたら、おれがおまえら全員に二千円ずつ払う。証拠のハンディカムはちゃんと回しとくから」
『……っと、位置はこのへんでいいか。映ってるよな?つーわけで、一人肝試しのはじまりはじまり。拍手~。ハァ、朝までヒマだねしかしこれ。
携帯もノートパソコンも駄目とは、自分で言いだしたもののチト厳しい縛りだったかな。まあいいや。
さて、と。このままボーッとしてるのもなんだからさ、ひとつおれが、そう霊なんか一切信じてないこのおれが、とっておきの「怖い話」をしてやるよ。
おまえらのこと。おまえたち「四人」の話。
……おまえたち、まだ気づいていないのか?
違うだろ、本当はとっくに気づいてて、なのに知らないふりをしてるだけなんだよな。
……なあ、正直に言うよ。
おれはいま、怖くてたまらない。
この廃屋がじゃない。
おまえたちが、だ。
おまえたちの視線が。
いま、こうして、おまえたち「四人」におれを見られていることが。
怖くて怖くて死にそうだ。ずっと前から。
…………
どうやら賭けはおれの負けだな。
ちゃんと払うよ、六千円は』
結局、竹田はおれたちに金を払うことはなかった。
ハンディカムの映像だけを残し、あの夜に廃屋から出たあと、突然失踪したから。行方はいまだに知れない。
いまでもたまに、おれたち四人は竹田の残した映像を見る。そのたびに不可解な気分にとらわれる。
いったい竹田は、おれたちの何がそんなに怖いのだろう。

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:00:35.19 ID:4Mw7L9T+0
>>32
なんかよくわからんが怖いな

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:04:14.95 ID:H6n0As8li
>>33
竹田は1人2千円ずつで6千円払う=3人分
竹田には1人見えてない
「おれ」は4人だと思ってる

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:01:46.39 ID:H6n0As8li
今日は親友のA君が転校するのでお別れ会をやった。
みんなと別れるのが寂しいのか、A君はちょっと落ち込んでるみたいだった。

お別れ会はとても素晴らしいものだった。
途中、歌が得意なM君が歌を歌って盛り上げてくれたり、学級委員のS子が詩の朗読をして雰囲気を作ってくれた。

そして、お別れ会のクライマックス。
親友の僕がA君にプレゼントを手渡す瞬間だ。

プレゼントはクラス全員で書いた寄せ書き。
昨日、出席番号順で周ってきたその白い綺麗な色紙に、僕は今までの思いを込めて

「ありがとう」と、一言だけ書いた。

親友なのにそれだけ?と思うかもしれないけど、その言葉だけで気持ちは十分伝わるはず。
僕は綺麗な袋に入った色紙をA君に渡した。

「元気でね、A君・・・」

「今までありがとう、W君・・・」

A君はちょっと照れたような表情を浮かべて、袋の中の寄せ書きを見た後、感極まったのか号泣してしまった。

そんなA君を見て、たまらず僕も号泣してしまった。
プレゼントをこんなに喜んでもらえるなんて、本当に嬉しい。

二人して泣いてる姿が滑稽だったのか、クラスの皆がニヤニヤしながらこっちを見ている。
僕は急に恥ずかしくなって、照れ笑いをした。

本当に、とても素晴らしいお別れ会になりました。

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:07:18.28 ID:ZPngrGC00
>>34
これやられると泣くわ。むしろ転校してよかっただよな

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:14:01.17 ID:OGJ0DxHj0
>>34解説プリーズ

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:15:34.25 ID:4Mw7L9T+0
>>52
白紙

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:15:45.14 ID:MBfwRFV5i
>>52
出席番号順
白い色紙
書き手はW君

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:17:46.56 ID:OGJ0DxHj0
>>57
なるほど
それ以外何も書いてなかったってことか

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:11:12.67 ID:H6n0As8li
男は3ヶ月前、息子を轢き逃げで亡くしていた。
妻に先立たれ、男手一つで育ててきた息子だけが生き甲斐だった男は、犯人を殺したいほど憎んでいた。
犯人は捕まったが、これでは容易に復讐も出来なくなってしまった。

ある日、男は古本屋で【悪魔召喚】と書かれた一冊の本を手に入れた。
こんなモノを信じてはいなかったが、何も出来ない自分が許せなかった男は“悪魔”を呼び出してみる事にした。
見事、悪魔は現われた。
悪魔「…お前の望みはなんだ?」
男「息子を殺した奴に復讐がしたい!殺してやりたい!」
悪魔「…前払いで“お前の死”を報酬として貰うが良いか?」

息子を失った男は、自分の命など惜しくはなかった。

男「ああ…それで構わない…」
悪魔「…ならば契約成立だ」

数日後、轢き逃げ犯が謎の死を遂げたと聞いた男は、悪魔との契約の事を思い出した。

男「前払いで“私の死”ではなかったのか?だが私は生きている…。奴は悪魔に殺されたわけではないのか?あの悪魔は嘘を吐いたのか?」

そんな疑問を抱え数日が過ぎた頃、再び男の前に悪魔は現れた。

悪魔「…契約は果たした…さらばだ…」

男「待ってくれ!あんたは“私の死”を報酬にしたはずだ!…なのに、何故私は生きている!?」

悪魔「…たしかに報酬は“お前の死”だ、勿論きちんと頂いた」

悪魔は笑いながら、最後の言葉を残して消えた。

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:12:29.04 ID:Fd4Cuhsl0
>>46
手塚治虫の話みたいだな

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:13:14.57 ID:4Mw7L9T+0
>>46
死ねなくなったってこと?

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:18:26.09 ID:H6n0As8li
>>50
そうそう「死」そのものを奪われたって事

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:17:36.82 ID:H6n0As8li
老人が男に言った。

「ゲームをしないか?」

老人が説明したゲームの内容は次の通りだ。
箱の中に多額の賞金が入れられており、男が見事箱を開けられたら中の賞金は男の物。

箱はとても頑丈であり素手で開けるのは不可能だが、まわりには斧などがおかれている。
時間制限などは一切無いらしい。

男は是非やらせてくれと答えた。
男が金を得るチャンスがあるのにリスクは無なさそうだったからだ。

参加を表明した男に老人が言う。

「実は箱にたどり着くまでにはいくつか難関がある。5万円払えば賞金のすぐそばからスタートさせてやろう」

男は笑顔で5万円を差し出した。

ゲームが開始した。
スタート時から賞金は男の目の前にあった。

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:20:21.53 ID:4d7nONvV0
>>58
これホントすごい

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:20:33.60 ID:ZPngrGC00
>>58
これ有名だけど毎回出られなくて死んでるってオチなのかな

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:20:37.01 ID:7SP7iuGi0
>>58
小人化

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:19:11.06 ID:clcq+nsf0
+15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。
+10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。
+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。
  0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。
-5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。
-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。
-40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。
-50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。
-60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)
-70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)
-183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。
-273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。
-300℃。地獄が凍結。フィンランドがユーロヴィジョンで優勝する。

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:22:13.34 ID:ZPngrGC00
>>64
フィンランド人が砂漠行ったらどうなるのっと

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:22:18.46 ID:H6n0As8li
大学生の姉貴と借りてきた日本のホラー映画を見ているときに
「日本人は女の霊を怖がるから和製ホラーの主役は女の霊が多いんだ」
とネットで読んだウンチクを話した。
姉貴はあんまり興味無さそうに「ふーん」と言った。

数日後、俺が学校から帰ってくると、居間の窓から白いワンピースを着た女の姿が見えた。
顔は判別できなかったけど、俺はああ姉貴帰ってきてんのかと思って家の中に入るが靴が無い。
おかしいなと思って居間を覗くが姉貴の姿は無かった。
部屋にもいない。
家中探したけれど姉貴は見つからなくて、気味悪いと思いながらも俺はとりあえず自分の部屋に戻った。
制服の上着を脱いでクローゼットにかけようと近づいた瞬間、いきなりクローゼットが開いて「ばあっ」と言いながら姉貴が飛び出してきた。
びっくりして尻もちついちまってる俺を勝ち誇った様に見つめながら、
「怖かった?あはははは」
って笑いやがった。
畜生この前の俺の話に触発されてやったに違いない。
興味無さそうなフリしてたクセに。
「でも何で着替えたんだよ?さっきのワンピースの方が良かったと思うけど」
姉貴がワンピースからセーターとジーンズに着替えていたのが気になったから、尋ねてみたが姉貴は知らないと最後までしらばっくれてた。

―――そんな姉貴との思い出を振り返りながら俺は姉貴の部屋を見渡す。

姉貴はその年の冬に交通事故で突然この世を去った。
一見クールだが、あんないたずらをする茶目っけも持ち合わせていた可愛い姉貴は、もういない。
でも俺は知っている。
姉貴が今も俺達を見守ってくれていることを。

面と向かって現れたりはしないがちらちらと姿を見せては存在を知らせてくれる。
あの日と同じ白いワンピースを着て。

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:26:11.77 ID:ZPngrGC00
>>71
ワンピース女こわい

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:30:09.58 ID:H6n0As8li
「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」
「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」
「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって」
「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」
「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば」
「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。あなた、もう三十歳でしょう?すこしは大人らしくしなさいな」
「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」
「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」
「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの?」
「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」
「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」
「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」
「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」
「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」
「ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな」
「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」
「はーい。いってきまーす」
「おまたせ、慎一さん」
「どうしたの?ずいぶん時間かかってたようだけど」
「ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって」

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:33:25.94 ID:tvaMwLLd0
>>77
一度目「?」でもう一回読んだら理解した。
なんだ俺らか。

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:37:46.21 ID:H6n0As8li
ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。

「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。家で一緒に住んでもいいかな?」

息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。

「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」

その台詞に、両親は押し黙ってしまった。

「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。

あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」

やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。
死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:39:07.56 ID:DWrf4NLli
>>84
これちょっと悲しいよな

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:39:20.54 ID:cQWaZ9Ah0
>>84
これ見るたびに思うけど
実の息子と友人じゃ明らかに扱い違うよな
作った奴がアホだわ

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:42:21.61 ID:H6n0As8li
これは有名かな

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。

食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった...」と呟いた。

それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった...」と妻の意図に気づく。

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:43:26.71 ID:cQWaZ9Ah0
>>94
これ意味がわかると怖いって言うか普通に納得するよな

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:46:15.30 ID:QC1w/xL60
>>94
どういうこと?

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:46:51.26 ID:4Mw7L9T+0
タイムロスしたからみんな死んだ

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:47:20.18 ID:H6n0As8li
ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた。

病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した。
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない。

そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった。
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ。

「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:48:49.77 ID:ZPngrGC00
>>101
性別違うとか?

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:49:43.91 ID:4Mw7L9T+0
>>104
俺もそう思ったけど医者馬鹿すぎんだろ

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:49:48.88 ID:tvaMwLLd0
>>104-105
赤ん坊を殺したのは母親

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:50:39.76 ID:4Mw7L9T+0
>>107
ぞわっとしたわ

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:52:01.51 ID:H6n0As8li
友人とキャンプに行ったんだ。
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が。

下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ。
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!

幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた。

悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた。

俺「死ぬかと思った」

友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:53:50.83 ID:ZPngrGC00
>>112
これ見てぼっちの方がいいんじゃないかと思いました

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:01:59.48 ID:s5fPOQfV0
>>112
これよくわからん

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:03:13.61 ID:218Tg2Tj0
>>131
踏み板が抜けて落下したのに友人はロープが原因だと言っている

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:56:16.14 ID:H6n0As8li
これ有名だけど好きだから貼る

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。死体は井戸に捨てた。
次の日、見に行くと死体は消えていた。

5年後、些細なけんかで友達を殺した。死体は井戸に捨てた。
次の日見に行くと死体は消えていた。

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。死体は井戸に捨てた。
次の日見に行くと死体は消えていた。

15年後、嫌な上司を殺した。死体は井戸に捨てた。次の日、見に行くと死体は消えていた。

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。死体は井戸に捨てた。
次の日、見に行くと死体は消えていなかった。

次の日も、次の日も死体はそのままだった。

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 15:58:53.64 ID:ZPngrGC00
>>118
かーちゃんは偉大ですよね

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:02:50.53 ID:lsEtHdqB0
>>118
強酸が湧き出る井戸だから普通の死体は溶けてたけど
母親は純金で出来てたから溶けずに残ったんだっけ

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:05:10.06 ID:RJNJPdpD0
>>134
ワロタ

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:04:32.22 ID:H6n0As8li
スマンこれも有名だが貼る

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。

俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。

何やってんだ俺は。
このテレビは15万もしたじゃないか。

たまたま落とした場所には布団が敷いてあって落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。

映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。

それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかな。

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:05:47.17 ID:7SP7iuGi0
>>139
あーあーきこえなーい

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:06:31.25 ID:ZPngrGC00
>>139
これ値段がちょくちょく変わってよくみる

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:19:53.87 ID:H6n0As8li
最終間近の路線バス。
少し酔っていたせいかうつらうつらとしていると降車ボタンの音にはっと目を覚ます。

次は私が降りる停留所。
いかんいかん乗り過ごしたら大変な所だった。タクシー代も馬鹿にならない。


私が降りると、乗客のいなくなったバスは発車していった。

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:21:50.25 ID:7mZhi+rg0
>>160
ボタン押したの誰

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:23:22.25 ID:EGcbP6UU0
>>161
先に降りたで通らね?

168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/19(木) 16:30:48.39 ID:tvaMwLLd0
>>160
途中まで、寝てたの運転手ってオチかと思った。

意味がわかると怖い話
AmuseEntertainment
2013-01-09